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オーラソーマの歴史

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オーラソーマの歴史

現在、数あるカラーセラピーのなかでも特に人気の高いオーラソーマ。このセラピーで使う2層に分かれた美しいイクイリブリアムは、1983年にヴィッキー・ウォールが瞑想のなかで得た啓示(「水を分けなさい」というメッセージ)を受け、見えざる手に導かれるようにして誕生しました。

1991年にヴィッキーが他界した後、ヴィッキーと行動を共にしていたマーガレット・コクビン(クラニオ・オステオパシー療法家)と、後継者として訓練を受けていたマイク・ブースとクローディア・ブースがヴィッキーの遺志を引き継ぎ、オーラソーマの発展に努めました。また、ヴィッキーの著書「オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング」を読んで感銘を受けた人々によって、ドイツ・オーストリア・スイスなどをはじめとするヨーロッパ各地へ普及していったのです。

 

日本では1993年、「和尚アートユニティ」によって新しいカラーセラピーとして紹介されたのが始まりです。

オーラソーマの創始者=ヴィッキー・ウォール

オーラソーマを語るには、創始者であるヴィッキー・ウォールの生涯を語らないわけにはいきません。彼女は、カバラの教師であった父親から多くの才能を引き継ぎ、幼少時から厳しい教えと深い愛情を受けて育ちました。また薬剤師からも教育を受け、ヒーラーとしての経験を積んでいきました。それらすべての知識と経験がオーラソーマに反映されています。

優れたカラーセラピーであるオーラソーマは、古代の叡智を受け継いでいるとともにヴィッキー・ウォールの人生そのものでもあるのです。

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