オーラソーマの認知度
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カラーセラピー=オーラソーマが広がるまで
カラーセラピーであるオーラソーマは、まず女性たちに受け入れられました。自らの直感に素直な女性は、ヴィッキーの掲げた「魂とのコミュニケーション」を取り入れることに抵抗を感じなかったのです。一方、どちらかというと論理的な思考を持つ男性は、カラーセラピーに対して「占いやまじないの一種だ」というイメージを持ち、オーラソーマから距離をとっていました。
ところが近年、経済不況や人間関係の悩みなどが増え、女性だけでなく男性も癒しを求めるようになりました。そんな時代背景を受けてカラーセラピーの需要は高まり、現在ではオーラソーマは世界中(50カ国以上)に普及しています。
日本でのオーラソーマの広がり
オーラソーマが日本に上陸したのは約15年前のこと。バブル経済が崩壊して世の中が殺伐としていた時期、和尚アートユニティでは美しいボトルを使ったオーラソーマを「新しいカラーセラピー」として紹介しました。現在、日本ではその認知度も高まりつつあり、日本はドイツと並んで世界でもっともオーラソーマを愛する国となりました。日本の場合、他の国とは傾向が少し異なり、比較的若い年代を中心に浸透しているのが特徴です。
時代の変化に伴い、仕事・恋愛・子育て・人間関係や将来への不安……多くの悩みを抱えるようになった現代女性。そんな彼女たちの間でオーラソーマはちょっとしたブームになりつつあります。カラーセラピストの言葉ではなく、「自分で選んだボトルを通して自分と向き合う」というシステム、そしてボトルの持つ色の美しさのためか、幅広く(ヒーリングにやや抵抗のある人にも)受け入れられています。

